COVID-19 Survivorによる社会的距離相互維持アプリ1Point5App

ブログ 🇯🇵 - LTO Network Published on: Mar 28, 2020 Last updated: Mar 28, 2020

こんにちは。 皆様の健康と安全を祈願しながらこの記事を作成しています。

今日は非常に珍しい投稿です。 ブロックチェーン技術やLTONetwork関するものではありません。私たちはブロックチェーンコミュニティとして、COVID-19との闘いとその拡散防止に貢献したいと考えています。最近、私たちのチームメンバーの1人がウイルスに感染しましたが、幸いにも2週間後に回復しました。それをきっかけに、私たちに何かできることはないかということを考えるようになりました。それで、今回するのが1Point5Appに関する話です。

距離を1.5M以上に保つ

オランダ政府は、社会生活においてそれぞれが1.5メートル以上の距離を保つようにというガイドラインを発表し、オランダでのCOVID-19の拡散防止の一つとしています。 残念ながら、日常生活の中でこれを達成するのにはなかなか苦労します。 パニック購入時や晴天の町中では役に立たちません…これがロックダウンがされていない多くの国でのケースだと思います。

今、そのためのアプリが存在します。 1Point5Appは、別のデバイスが自身の1.5mゾーンに入ってくると警告を出します。 作成者の1人レナートには、このテクノロジーを作成する非常に個人的な理由がありました。彼はCOVID-19に罹り、生き延びた経緯があります。

COVID-19からの回復

レナートはアムステルダムに住むブラジル人です。 彼は3月の初めにウイルスに罹り、アパート内で2週間以上隔離されました。 彼が経験した症状は、耐え難いものだったといいます。 「高熱に驚きましたがそれ以上に呼吸は最悪でした。 胸に大きな穴が空いているように感じました。」

レナートはLTO Networkの開発者で、数か月前に参加しました。 彼が回復した後、彼は私たちに彼が感じたことを形にするためのプロジェクトへの参加を呼びかけました。 TBWA \ NEBOKOらと共に、彼らはオランダの首相の呼びかけに対するプロダクトの作成を考えていました。「 1.5メートルの距離を保つこと。」 彼らの思いに乗じて私たちも個々の家でそのプロジェクトのために尽力しました。

「適切な社会的距離が命を救います。 そして、このアプリはその適切な距離を常に保つことを人々に教育します。」

1Point5Appはどの様に機能するのか?

このソーシャルディスタンスアプリはBluetoothを使用して動作します。 モバイルデバイスを携帯している人が設定されているゾーンを侵害すると、携帯電話が振動します。 アプリはまた、相手に状況を知らしめるためにグラフィックを表示します。

「知らない人に離れるように言うことはかなり厄介な事です。その意味でこれは非常にフレンドリーなリマインダーです。 あなたと他の人がそれぞれ コロナを取得したり広げたりすることを防ぐ。つまりお互いの安全確保のためのものだからです。」

レナートとチームはアプリを完成させました。「このアプリの有無に関わらずあなたは家にいるべきです。 しかし、理由があり外出するときはこのアプリを使用して安全を皆で共有してほしい。」とレナートは言いました。

貢献参加してください

現在のものは非常にシンプルなバージョン0.1です。ウイルスとの闘いを支援するために導入したい機能は他にもたくさんあります。 注目すべき提案として、ZCashTezosその他多くの著名な開発者や活動家から意見やサポートが寄せられています。

これを実現するにはコミュニティの努力が必要です。 皆様のご参加をお待ちしております!

COVID-19と戦うために努力を注ぎ、1Point5Appを改善していきましょう。 開発者、インフルエンサー、企業などに関わらず協力してください。

1Point5Appは、データの収集、資金調達、販売といった利益を得るための性質の無い情熱的なプロジェクトです。

あなたが支援したいことを提案してください。

ソースコード-> github.com/ltonetwork/1.5-app


免責事項

LTONetworkの背後にあるチームとエコシステムVのメンバーたちが数多く参加していることを考えると、この記事をこのブログに含めるのが適切だと思いました。 チームメンバーの拡張に関する記事は後で追加します。

私たちは、LTONetworkつまり企業としてのソリューション以外にも、社会的意義や関連性のある何かに提供し、参加すべきだと考えた場合には、そこに参加し、協力していくことを常に考えています。

私たちはCOVID-19の専門家ではありません。具体的な症状や対処方法に関しては専門家に耳を傾けてください!

チームとして、3月12日木曜日からWFHの「Work From Home」に参加しています。私たちの仕事に悪影響はありません。 現在および今後のすべてのケースは、定期的に迅速に進行します。

安全を確保し、家にいてください。

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Takeshi

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